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国連「持続可能な開発のための教育(ESD)の10年」推進
RCE Chube(Regional Centre of Expertise on ESD)

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国連「持続可能な発展のための教育(ESD)の10年」
国連は2005年1月からの10年を「国連 持続可能な開発のための教育(ESD)の10年」(2005−2014)とする決議を行いました。ここで期待されている「教育(ESD)」とは、大学などの学校教育(公的教育)と市民や地域社会、企業が行っている学校外教育(生涯・社会教育)が互いに連携しながら地球規模の課題である環境、人権、人間の安全保障、健康福祉、ジェンダー平等、エネルギー、資源、地域経済再生、貧困の撲滅、生涯教育、まちづくりなど持続可能な社会に向けての活動、教育を指します。

東海・中部地域の特色とESD
中部地域は、ものづくり、人づくりの地域として発展してきました。この地域の産業発展を支えるために、外国人労働者が集中しているのもこの地域の特徴です。森林・水資源・生物多様性・環境汚染・気候変動などの自然環境問題に加えて、多文化の共生やジェンダー平等、高齢者や障害者、マイノリティの人権、未就学児問題から、人口・食糧・エネルギー・南北問題などグローバルな社会・経済環境問題まで、共に学びあい、活動し合える空間をいっしょにつくりましょう。

持続可能な社会を次世代へ
この地域で共に暮らし、生涯にわたって学び合える持続可能な仲間作りのために、そして持続可能な地域社会を次世代へ生き継いでいくために、是非あなたもご参加ください。この出会いを大切にして、生涯の仲間として、共に学び、共に活動していきましょう。持続可能な未来のために!

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